最近よく見る
「生きて腸まで届く」製品
身体に良さそうに聞こえますよね。
でも実は…
▶体の状態によっては注意が必要な人もいます。
私たちの体の中には
ばい菌やウイルスから守ってくれる
ガードマン(体を守る力)
がいます。
そして腸にはもう一つ
門番の役目があり、体の中に入れて良いものかチェックしてくれています。
元気な腸は、「しっかり閉まったドア」で
・栄養→OK
・いらないもの→ストップ
と、しっかり見張っています。
生活の乱れや体調によって
腸のドアがゆるくなることがあります。
例えるなら
ドアが半分あいた状態
すると
本来はいらないもの(ストップをかけるもの)が
体の中に入りやすくなることがあります。
この状態を一般的に
「リッキーガット(腸漏れ症候群)」
と呼ばれています。
どんな人がリッキーガットになりやすいのか?
・強いストレスが続いている
・睡眠不足
・食生活の乱れ
・無理なダイエット
・抗生物質の長期服用
・腸の炎症や不調がある
・病気や治療で体力が落ちている
・高たんぱく質
・人工甘味料
・運動不足
どんな症状がでやすいのか?
・下痢・便秘・過敏腸症候群
・吐き気
・疲労感
・アトピー・じんましん
・鼻づまり・花粉症
・記憶力低下
・うつ
元気な腸なら
生きた菌が入っても問題ないことが多いです。
でも…
腸のドアが半分空いた状態に
生きた菌が入ってきたら
体内に菌が回り不調につながる可能性があります。
流行っているから
身体に良さそうだから
で選ぶより
今の自分の体に合っているか
これが一番大切です。
身体に良い物を選ぶ前に今の自分を把握すると
健康被害を避けることができますよ☆
#腸内フローラ #腸内フローラ検査 #不定愁訴 #八戸市
腸が大切なことは今や誰もが知っていること。
しかし、腸のすごさを理解している人はまだまだ少ないのかなと感じる今日この頃。
腸ってホントすごいんです☆
脳からの指令がなくても腸は単独で判断し私たちが生きるための行動をしてくれます。
なんなら脳よりも優秀かもしれましん。
その腸が硬くなっていたり、冷えていたり、下垂していたら、、、
腸の動きも悪くなり、腸内細菌のバランスも崩れやすくなります。
ちなみに腸内細菌が私たちの体からいなくなったら思考が働かなくなるだけでなく
生命維持も困難状態になります。
腸のコンディションを整えることが
心も体も健康でいられるカギになるのです。
nicolaの腸もみは、腸のコンディションを整えつつ
幸福ホルモンの分泌を引き出し、脳疲労やストレスケアにもピッタリです。
心が崩れてしまったら、骨折や怪我と違って
回復するのに相当な時間と気力が必要になります。
予防にもケアにも最適な腸もみ、一度体験に来てみてください。
#脳疲労 #ストレスケア #腸もみ #脳腸相関 #未病予防
腸活には栄養バランスも重要です。
そこに「まごわやさしい」を取り入れるのは栄養バランスを整える上でもすごくいいですね♪
が、しかし。
「まごわやさしい」食材でも、食材の選び方によっては体質に合わないこともあります!!
まずは「まごわやさしい」食材を見てみましょう。
ま…豆
ご…ごま、ナッツ類
わ…わかめ、海藻類
や…野菜
さ…魚
し…しいたけ、キノコ類
い…イモ類
このバランスが毎日とれると良さそうですよね★
しかし、食材には一つ一つ効能があり、豆の中でも体を温める効能の種類もあれば、体を冷やす種類もあります。
人の体質もひとりひとり違い、季節や生活習慣でも変化します。
体に熱がこもる体質の方が体を温める食材ばかり食べたら?
逆に体が冷えて熱を作れない体質の方が体を冷やす食材ばかり食べたら?
健康に良いと思ってこだわった食事が不調の原因になってしまう可能性もあります。
例えば
体を温める、温性食材としては
ま…黒ゴマ、赤豆(あずき)
ご…黒ゴマ
わ…昆布、ひじき
や…かぼちゃ、ニンジン、しょうが、ネギ
さ…サバ、マグロ、イワシ、マイタケ
い…山芋、さつまいも
体を冷やす寒性食材としては
ま…大豆、えだまめ
ご…白ごま
わ…わかめ、のり
や…きゅうり、レタス、トマト
さ…たい、ヒラメ
し…えのきだけ、しめじ
い…じゃがいも、さといも
今自分がどんな体質かによって、食材が合うか合わないかが変わります。
体質が分からない方が温性と寒性の食材を混ぜてどちからに偏らないようにするのがいいです。
更に、腸内細菌の視点を入れると
海藻で太りやすい人や食物繊維で太りやすい人もいるので
体質×腸内細菌の両視点から自分に何が合っているのか知ることで
体が喜ぶ食事選びができます。
自分に合った健康法やダイエットで腸内フローラも整え
健康的な理想の体を手に入れたい方は
八戸市にある美腸サロンnicolaへお越しください。
お久しぶりの投稿になってしまいました。
これまで多くの方の腸内細菌データを見させていただきましたが
大体の方にアドバイスするのが口腔内細菌について。
口腔内には細菌がいて当然なのですが
その菌が本来腸内には届かないのが正常です。
それは、腸の前に胃酸でほぼ死滅するため本来腸までは届きません。
しかし、虫歯菌や歯周病菌などが腸内解析データで見えている方が非常に多い。
その原因として2つ考えられるのですが
・口腔内の菌が増えている
・消化力が落ちている
定期的に歯科受診しクリーニングやメンテナンスをされているのに口腔内細菌が
腸から見えている場合は、消化力を上げる取り組みをしていただきます。
消化力をあげる方法は次回お伝えしますね♪
消化管は口から始まる為、口腔内の環境が悪い方は
腸内環境も悪いです。
まずは歯科受診し虫歯や歯周病は早めに治療しちゃいましょう★
こんにちは!
美腸サロン nicola 蛯名です。
腸内細菌は私たちの健康を守るために働いてくれている大切なペットです。
腸内細菌の餌は私たちが食べるもの。
どんなものを食べるかによって、腸内細菌の育ち方が変わってきます
今回は腸内解析(腸内フローラ検査)のビフォーアフターの改善したデータの一部を改善方法も合わせて公開いたします。
この方は、便が3.4日出ないのは当たり前で疲労感も強く
睡眠の質も良いとは言えない状態でした。
一回目の検査では腸内年齢+14歳(平均はー4歳)
腸内細菌で最も重要なのが多様性(バランス)になるのですが
多様性は3.10(理想は5点台)
種類数は62種類(腸内最近の種類は0.01%以上が検出される)
と多様性も種類数も少なく腸内環境の改善が必要な状態でした。
特定の菌への偏り、良い菌の少なさ、消化能力の低下もデータから見られたため
腸内細菌が育つ環境づくりから取り組むために
ビタミン、ミネラル、アミノ酸、食物繊維、酵素の力を高める栄養素を
補い半年後に再検査しました。
結果、腸内年齢が15歳若返り、菌の種類も多様性も
かなり上がりました♪
排便は、ほぼ毎日へ
疲労感はなくなり、職場で風邪が蔓延した時も感染せず免疫力も上がったご様子。
寝つきも良くなったと喜ばれていました。
栄養素をバランス良くとるためには
色々な食材からバランスよく栄養を補う必要があります。
ビタミン、ミネラル、アミノ酸、食物繊維も
それぞれ沢山の種類があり
偏りがあると腸内細菌(腸内フローラ)も偏り不調の原因にもつながります。
お食事からバランスをとるのが難しい方にはサプリメントで取り入れることもおすすめです。
まずはこれまでのお食事で現状の腸内細菌(腸内フローラ)のバランスがどうなのか
どんな菌がいてどんなお食事が合っているのかを腸内解析で調べることが
美と健康を保つうえで近道になります。
パーソナルなご提案だからこそデータの改善率も高く
腸内解析からの食事、サプリメントのご提案は
不調を手放したい方、ダイエットしたい方、いつまでも美しく健康でいたい方に
最適です♪
オンライン対応も可能ですので
ホットペッパービューティーもしくは公式LINEからお問い合わせくだいさ。
次回はダイエットに成功した方の腸内解析データを公開しようと思います。
お楽しみ~♪